とあるCS患者のDATABASE

~化学物質過敏症と戦う人のための情報提供ブログ~

(2019.12.29)この時期に間違えやすい風邪の症状と化学物質過敏症

ブログ主の目が覚めたのは午前2時。そして同時に感じたのが、猛烈な頭痛と全身の倦怠感。

 

ああ、やってしまった…。何度も経験してきた風邪の諸症状。発症するタイミングも寝ている間というのが、いつもと全く同じ。

 

そういえば昨日、体調不良で早退した会社の人が、駅で倒れて救急搬送されてたっけ。。結局インフルエンザだったということだけど。

 

とりあえず、ロキソニンを飲んで布団に潜り込みました。空腹時のロキソニン服用は腸閉塞の副作用があるので原則NGなのですが、背に腹は代えられません。翌朝の回復を祈りつつ、毛布を身体に巻きつけて眠りにつきます。

 

そして迎えた朝。幸いなことに、頭痛は跡形もなく消え去っていました。倦怠感は残っているものの、身体を動かすのにも支障はなさそう。風邪の初期症状のうちに、うまく抑え込むことが出来たかな?少なくとも、インフルエンザならロキソニン一錠ではどうにもならないので、その心配はなさそうです。

 

しかし、その判断が誤りであったことは、会社から自宅に帰って気づきました。リビングに入った途端、ここは喫煙室か?と思うほど濃密なタバコの副流煙が充満していて。。昨夜の症状は、化学物質過敏症によるものだったのです。

 

年に数回あるんですよね、エアコンをつけていないのに室内へ外気が流入し、その中にタバコの副流煙が大量に含まれているケースが。原因は、換気扇排気口がベランダ側に大口を開けていること。風の向きによって、外気が吹き込んでくることがあるみたいです。

 

ちなみにこの換気扇排気口、症状に影響するからという理由を説明したうえで、使用する時だけ開くタイプのものに変更することをマンション管理会社に申し入れたことがあります。すると、窓の外側は共用部になるため、所有者による仕様変更は認められていないとの回答が…。

 

まあ、言っていることはわかるのですが、それなら最初からもう少しまともなものをつけておけないのかな。そもそもマンションベランダでの喫煙禁止ルールがあるにも関わらず、換気扇下で喫煙しての副流煙ベランダ排出は問題視しないとか、ルールの運用が適当すぎるし。。

 

こういうの、もう少し何とかならないものかと思います。

 

さて、本日の写真です。先週食べた、「麻辣大学」の休日ランチセット。主菜が2品ついた豪華版です。麻婆豆腐は食べたいけど、それだけじゃ物足りないなんて時にうってつけ。近所の晴海トリトンレストラン街に、テナントとして入っています。

 

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