とあるCS患者のDATABASE

~化学物質過敏症と戦う人のための情報提供ブログ~

(2020.2.22)ブログ主、化学物質過敏症の回復率が80%に到達する

このたび、このブログのプロフィール欄…PCなら右側サイドバー、スマートフォンなら下のほう…に書いている内容を少し変更しました。キャリアを「5年弱」から「6年弱」に。回復率を「70%」から「80%」に。

 

思えば、ブログを立ち上げてもう1年になるんですね。。記事数はこの記事で「80」。毎回1000字以上は書くようにしていて、週末にしか書く時間が取れないことを考えればけっこう頑張った方かな…?

 

ちなみに、なぜ回復率の数字を変えようと思ったのか、ですが、それは仕事をしている時に、マスクの装着状態にあまり気を遣わなくて済むようになったから。しばらく前までは、うかつに仕事に熱中してマスクが十分フィットしていなかったりすると、顔がしびれたり頭痛がしたりしていたのが、最近ではそれがあまりなくなってきたのです。うかつに仕事に熱中してしまう、というのも変な話ですが。

 

 

 

ちなみに皆さんは、「1年で10%の症状改善」という数字についてはどう思われるでしょう。

 

本当は、ちゃんと治療法が見つかって治療期間もわかって、症状改善の道筋がはっきりしていればみんな頑張れると思うんですけどね。現在のところ改善する方法は、正直地味と言っても差し支えない生活改善の積み重ね。。

 

でもブログ主は、これだけで症状改善の道を歩んでいます。治療法が確立されるまでのあいだ苦しみを抱えたまま待ち続けるより、今を少しでも快適に過ごすことができるようにするために。少しでも生活の質を改善するため、と言った方が良いかもしれませんが。

 

 

その「地味な取り組み」は、上の記事にリンクをまとめています。人によって合う、合わないがあると思いますので、様子を見ながら色々試してみてください。

 

さて、今日の写真です。

 

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12月に旅行した、しまなみ海道で撮った一枚です。その旅行の模様は趣味ブログの方に書くつもりですが、ちょっと先になりそうなのでこちらに先出しします。

 

当日は冬にも関わらず、日差しが暖かく風も穏やか。海水に手を浸すのをためらわないぐらいに良い気候でした。ちなみに目の前の海は、かの有名な「伯方の塩」が採れるきれいで穏やかな海。なめてみたら、太平洋沿岸の海水とは違って、ふわっと辛さが浮き出てくるようなまろやかな味でした。

 

それにしても、6年近く前に化学物質過敏症を発症した頃には、こんな遠くまで車で旅行するほど回復できるとは思わなかったな。。10メートル歩いてはしゃがみ込み、また10メートル歩いてはしゃがみ込んでいたあの頃…。

 

皆様も、けっしてあきらめず、日々の生活をお過ごしくださいますよう。